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事業概要

協議会事業の概要

「まめっこ号」

 協議会では、熱海市の観光消費エリアの拡大、観光消費単価の拡大、地域住民等の生活環境の改善を目的として、観光バスよりも柔軟性が高く、タクシーよりも低コストな、バスとタクシーの中間的な性格の小~中人数のための「まめっこ号」という移動手段を活用した観光支援事業、生活支援事業を行います。

観光支援事業

斜地割合97.8%

都心から新幹線で1時間以内の便利な立地にあり、海と山に囲まれた風光明媚な熱海市は、伊豆の玄関口として、また効能あらたかな温泉の地として、古くから多くの観光客を集めてきました。

 しかし風光明媚な反面、97.8%と日本で最も斜地割合が高いレベルにある上、狭い道路が多いため、多くの交通空白地域を抱え、観光客や、48.6%と県内で市として最も高齢化率の高い、地元住民の移動の障壁となっていました。

 さらにここ数年は、タクシーやバスの運転手不足からこの障壁の高さに拍車がかかっていました。